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土地の課税


ID番号 N654  更新日 平成27年4月1日

土地の評価について

総務大臣が定めた「固定資産評価基準」によって、地目別に定められた評価方法により評価します。

地目について

地目は、宅地、田及び畑(併せて農地といいます。)、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野及び雑種地をいいます。固定資産税の評価上の地目は、土地登記簿上の地目にかかわりなく、その年の1月1日(賦課期日)の現況の地目によります。

地積について

地積は、原則として土地登記簿に登記されている地積によります。

土地の価格(評価額)

総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づいて評価を行い、市長がその価格を決定します。
3年毎に「固定資産評価基準」「路線価」「標準宅地」の見直しを行い、それに伴い価格の変更を行います。これを評価替えといい次回は平成30年度に予定しています。 

路線価について

路線価とは

路線価とは、市街地などにおいて道路に付けられた価格のことであり、具体的には、道路に接する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格をいいます。

宅地の評価額は、この路線価を基にしてそれぞれの宅地の状況(奥行、間口、形状など)に応じて求められます。

標準宅地とは

標準宅地とは、市町村内の地域ごとに、その主要な道路に接した標準的な宅地をいいます。

この主要な道路の路線価は、この標準宅地についての地価公示価格や鑑定評価価格を基にして求められ、その他の道路については、この主要な道路の路線価を基にして道路の幅員や公共施設からの距離等に応じて求められます。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

税務課資産税土地係
電話番号:0561-73-4097 ファクス番号:0561-73-8024
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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