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豆力士「はっけよい」


ID番号 N21701  更新日 平成29年3月3日

2017年2月21日 梅森保育園に愛知学院大学相撲部員が来園

 梅森保育園で21日、学生力士と土俵で交流を深める行事があり、2歳児から年長の園児たち75人が元気いっぱいに取り組みをしました。

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足を開脚して相撲の体の柔軟性を披露する力士=梅森保育園で

 園児たちに日本古来の伝統文化で国技である相撲の生の迫力を感じてもらい、礼儀作法を少しでも理解してもらえればという目的で行われたもので、同園では今回が初の開催となりました。保護者会の皆さんが企画し、愛知学院大学の相撲部員2人が来園しました。

 大学生力士は、まず相撲の礼儀作法について説明。次に、相撲は体が柔軟でないとけがをしやすいので「四股(しこ)」「股割り(足を開脚して座ること)」ができることが必須だと説明しました。

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記念写真の撮影。最前列は、「相撲の立ち会いポーズ」

 交流試合では、園児たちはクラス別で4、5人ずつのグループに分かれ、順番に土俵に上がりました。試合が始まると、園児たちは、元気よく力士の前から後ろからと一気に猛突進して押し出そうとします。力士たちも、人数の多さと土俵を走り回る園児たちの俊敏さにはかなわず、タジタジで動き回り、苦戦していました。

 同園の保育士は、「相撲試合で泣いてしまう年少の女の子もいましたが、全員お相撲さんが来る日を楽しみにしていました。大きい方のお相撲さんは、体重が150キログラムもあるということで園児たちは、驚いていました。大相撲をテレビで見ている家庭も多く、思ったより相撲に興味があるようですね」と話してくれました。同大学の相撲部では、土・日曜日に子どもたちが参加できる交流相撲を開催しているとのことです。(亀)

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