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頭も体もリフレッシュ


ID番号 N21688  更新日 平成29年3月3日

2018年2月25日 レク協まつり

<市民スタッフ 山盛均> 
  市レクリエーション協会(松崎貞則会長)の1年間の集大成となる体験イベント「レク協まつり」が25日、市スポーツセンターで開かれました。「脳細胞もレクリエーション」のサブタイトル通り、チームワークや作戦が勝敗を左右する「カローリング」や「ペタンク」など6種目が行われ、約100人の参加者らは得点の度に一喜一憂していました。

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楽しんで体を動かして下さいとあいさつする松崎会長=スポーツセンターで

 同協会は簡単なスポーツを手軽に楽しんで、気分転換や健康な体づくりに役立ててもらうことを目ざして、ビーチボールやグラウンドゴルフ、インディアカなど、構成8団体が年間通して9回のレクリエーション講座を開いています。

 対戦コーナーでは、「カローリング」と「ペタンク」で熱戦が繰り広げられました。「カローリング」は氷上で行うカーリングを床でやるようにした競技です。裏側にローラーがついた円盤(直径約30センチ)を滑らせ、約10メートル先の円の中心部に近づけて得点を競います。日進カローリング連盟の加藤統祥(つねよし)会長は「最後の1投で思わぬ大逆転もあるのが競技の魅力」といい、米野木町の村瀬芳枝さん(74)は「力加減が難しいのと、真っ直ぐ行かないのが面白い」と魅力を語ってくれました。

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(左)的の中心に近いチームだけに点が入るカローリング (右)ペタンクは黄色の的玉(右端)目がけてボールを投げる

 「ペタンク」は、パラリンピックの正式種目「ボッチャ」に似た競技で、中に砂鉄の入ったゴム製のボールを、投げたり転がしたりして的玉に近づけて得点を競います。どちらの競技も頭脳プレーが大きくものをいうとあって、1投ごとに歓声や拍手が起こっていました。

 体験コーナーでは参加者が「スポーツ吹き矢」や「ビーチボール」などを楽しみました。「スポーツ吹き矢」は、120センチの筒に矢を入れて、5メートル先の直径24センチの的をめがけて強く吹きます。県スポーツ吹き矢協会日進翼支部(古村純一支部長)のメンバーから、道具の扱い方や姿勢、呼吸法など基本を教えてもらい、実際に体験します。公認指導員の土屋勝重さんは「体力がなくても出来、呼吸器の機能改善にもいいですよ」とPRし、体験した寺沢弘さん(76)は「真ん中に当たった時は爽快で気持ちいいですね」と目を細めていました。

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(左)的中した時の爽快感がたまらないスポーツ吹き矢 (右)ビーチボールは軽くて手軽でだれでも楽しめるのが特徴

 広報で知ってまつりに参加したという五色園の堀口幸治さん(51)と長女の美桜さん(11)親子は「どれも初めての経験で楽しかった。これからも続けていきたい」と話していました。

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