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収穫を夢見て


ID番号 N21730  更新日 平成29年3月15日

2017年3月11日 梨の木小でジャガイモ植え付け

<市民スタッフ 山盛均>
 学校を軸に地域のつながりを深めようと11日、梨の木小学校(早川佳秀校長)の学習園でジャガイモの植え付けがあり、未就学児や地域の人ら約50人が力を合わせて10キロの種イモを植えました。6月ごろには収穫できる予定です。

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夢中になって種イモを植える参加者ら=梨の木小で

 この取り組みは、同小家庭教育推進委員会(鈴木知代子委員長)の主催で、同小の学習園で米作りを通じて農業の楽しさや大切さを子どもたちに教えている同小農業ボランティアが協力して開かれました。

 適当な大きさに切って、植え付け後の腐敗を防ぐため切り口に灰を付けた、「男爵」423個が種イモとして用意され、農業ボランティアの福岡信久さん(71)から「30センチ間隔で、切り口を下にして穴に埋め、上から土をかぶせてください」などと植え付けの説明がされました。

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種イモの植え方を説明する農業ボランティアの福岡さん

 ボランティアらによって畝たてされた広さ約200坪の学習園では、あちこちで子どもたちの楽しそうな声が聞かれ、次々に種イモが植えられていきました。ジャガイモの成長に伴う「土寄せ」や、元気な芽だけを残す「芽欠き」など収穫までの世話は、家推メンバーと農業ボランティアが担当する予定で、鈴木委員長は「おいしくなるように育てていきます」と話していました。

 創立15年になる同小では、5人の農業ボランティアの協力で児童が9年前から同小の田んぼで米作りを体験しています。早川校長は「マンションが多く横のつながりが少ない地域なので、年齢に関係ないネットワークづくりの手掛かりとして、いろんなことをやっていきたい」と話し、今後は米作りに加え、サツマイモ作りにも取り掛かる予定といいます。

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参加者にあいさつする早川校長(右端)

たくさんの親子連れらが植え付けを楽しみました

 今年4月に同小へ入学する米野木台の長田晴幸君(6)は「30個くらい植えた。これから育っていくのを見るのが楽しみ」と期待を膨らませ、栄の鈴木菜都ちゃん(3)は「初めてで楽しかった。おイモは大好き」と嬉しそうに話していました。

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