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教育長・教育委員の紹介


ID番号 N12601  更新日 平成29年3月14日

吉橋 一典(教育長)

教育長の写真

 私は、本日(平成27年10月1日)から、教育長に就任いたしました。
 国は、平成26年7月に教育関係法令を改正しました。これを受けて本年4月から、市長と教育委員会で構成し、市長が主宰する総合教育会議が設置されました。これは対等な執行機関同士が協議・調整を行い、一層の連携の強化が進むことを目的に、今年度は既に2回開催されております。
 そして、いよいよこの10月から、本市教育委員会も本格的に新制度に移行しました。以前は、6名の教育委員から委員長、教育長をそれぞれ選出していましたが、今回からは委員長と教育長を一本化した、「新・教育長」を市長が市議会へ提案し承認を受ける形となりました。その結果、教育行政の責任者がより明確化される共に、一方で権限も大きくなりました。
 それゆえ、私に与えられた「新・教育長」の使命はかつてない重いものと心に銘じております。負託を受けた3年間を、教育委員会の委員さん、事務局の職員と共に、より希望に満ちた日進市の教育の実現に向けて、市長と強い連携を図りつつ、私の過去36年間の行政経験を活かしながら、その舵取りに心血を注いで参りたいと思います。
 是非とも、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

森本 直樹(教育長職務代理者)

委員の写真

 10/1付で新教育長が就任され、正式に新しい教育委員会制度に移行しました。これは、教育委員長と教育長を一本化して、市長が議会の同意を得て新教育長を任命するものです。そして、市長に教育に関する大きな権限を与え、新教育長とともに教育行政における責任体制を明確にするというねらいがあります。
 市長と教育委員会で構成する総合教育会議も開催され、教育を行うための諸条件の整備、教育・文化の振興を図るための重点的に講ずべき施策、子どもたちの生命・身体に被害が生ずるような緊急の場合に講ずべき措置などについて協議して、教育行政を進める形になります。
 私たち教育委員は、執行機関の一員であり、教育委員会の重要事項の意思決定を行う責任があります。そして今までと同様、開かれた教育委員会・風通しの良い教育委員会であるように、事務局職員ともども努めていかねはなりません。
 私個人としては、教育委員会として筋が通ることであるかということと、子どもたちのためになることであるかということを念頭に置き、意見を述べていきたいと考えています。そのためには、学校や各種団体の現場担当者の声を大切にして、対応・支援していくことが肝要であります。現場の状況を知らないようでは何もできないし、何も言えません。学校教育の現場・社会教育の現場の経験を活かして少しでもお役に立てればと思っています。
 教育委員としてどの程度できるか分かりませんが、日進市の教育発展のために取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。

山田 美代子(教育委員)

委員の写真

 保護者の立場から教育委員となり、いろいろな機会をいただくなかで、日進市では教育が大切にされている、と感じています。日進市の市民や市議会議員、学校の先生方が教育に対して熱心に発言され、それを事務局がしっかりと受け止め教育委員も検討を重ねて教育行政に反映する、という風土があり、市も厳しい財政のなか教育行政に予算を確保してくださっています。また、たくさんの地域の方が、親や子どもたちを見守ってくださっています。
 大正2年生まれの祖母は、子守をしながら地面に漢字を書いて覚えるほど勉強が好きでしたが、農家ということで進学することができませんでした。昭和15年生まれの母は、担任の先生の説得にもかかわらず祖父が許さず、高校に進学することができませんでした。現在、格差社会と言われる中で、誰もが等しくその能力に応ずる教育を受ける機会を得ることができるのは、公教育のおかげです。
 変化の激しい先の見通せない現代、時代を切り開く心豊かでたくましい「生きる力」が必要となります。その原動力となるのは、「学ぶ喜び」であると考えます。子どもの「学ぶ喜び」、大人の「学ぶ喜び」を大切に、学校教育や生涯学習を担う教育行政の一層の充実に努めてまいりたいと思います。

鈴木 卓也(教育委員)

委員の写真

 教育委員に就任して以後、全国の教育委員会で多くの問題が提議され、教育委員会制度そのものについて国民的な議論が起こりました。そして、教育委員会制度が変わりました。しかし、その結果、それまで話題になることが少なかった教育委員会に国民の注目が集まる結果になりました。わたしはこれを、教育委員会が進化するチャンスだと前向きに捉えてきました。様々なご意見をいただいて、これからの日進市に於ける教育委員会制度が適切に機能し、教育委員会のメンバーが成長するきっかけになったと前向きに捉えています。これからも多岐にわたるご意見の一つひとつを真摯に受け止め、期待される、信頼される教育委員会を確立して行かなければいけないと、気持ちを新たにしています。
 とりわけ、学校教育の現場では、保護者の皆様の意見を充分に反映できる体制を確立し、学力向上と人格形成の双方に重点を置きながら、人権教育や平和教育にも力を注いで行きたいと思っています。
 何よりも、市民目線を失わないように注意しながら、「わかりやすい教育委員会」「親しまれる教育委員会」「身近な教育委員会」を目指して、他の市町村にはない“日進市の教育委員会”を確立して行きたいと願っています。これからも、皆様のご支援ご協力をお願いします。

成田 ゆき江(教育委員)

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 「ぴかぴかの一年生」という言葉の通り、学校へ入学する子ども達の眼はキラキラ輝いています。この時の眼の輝きが学習を通して益々輝き、一人一人の子どもの能力を充分に引き出してあげるのが学校教育です。「ひとり一人みんなちがってみんないい」という視点に立ち、自ら学ぶ楽しさを感じられる様に、まず、子どもの良さを認め、子どもを愛する事が大切です。
 「つなし」ということばがあります。子どもの年を数える時、「一つ、二つ、三つ、四つ・・・・八つ、九つ、十(ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・・やっつ、ここのつ、とお」と数えます。十才になると「つ」という字がなくなります。これを「つなし」といいます。この時期位から、本来子ども自ら育つ力が成長してきます。
 幼い頃にどれだけ愛されたか、どれだけ心を受けとめてもらったかで子どもが自ら育つ力が備わります。日進で育つ子ども達が、自立心を持ち、社会を担う人間となる様に、日進の人々全員で子ども達を愛していきましょう。私は教育委員として、子ども達の成長を応援し、子どもの育ちを日進市の各機関と連携して取り組んでいく事ができる様、微力ではありますが精進していきます。皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

藤井 美樹(教育委員・保護者)

委員の写真

 私が「お母さん」と呼ばれる存在となり、早十数年を迎えようとしています。まだ、道半ばであり、我が子とともに1年、また1年と成長し、時には立ち止まることもありながら、進むべき道をゆっくりと歩んでいます。
 私自身が「お母さん」となっても、私にとって「母」の存在は、偉大であり、いまだ何かあるたびに、頼りにしています。そして、母は良いときも、立ち止まるときも、ともに歩み、導いてくれていたことに、気づかされました。我が子にも、私の母がしてくれたように、母に及ばずとも、学校や社会生活の中でともに歩み、我が子と寄り添い続けていきたいと思っています。
 そして、今日の自分が歩む道をしっかりと歩めることに感謝をし、一人の人として、「お母さん」と呼ばれる人の一人として、教育の現場である学校、また社会を見つめ、今出来ることを精一杯、努めさせて頂きたいと思います。

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