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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費助成


ID番号 N4280  更新日 平成28年8月23日

日進市では、肺炎球菌ワクチン接種費の一部を助成しています。
高齢者のかかる肺炎の多くが肺炎球菌によるものといわれています。ただし、肺炎球菌ワクチンですべての肺炎が予防できるわけではありません。日頃の健康管理が基本です。
 

助成の対象者

接種日当日に、日進市の住民基本台帳に記録があり、過去5年以内に肺炎球菌ワクチン接種を受けたことがない、次のいずれかに該当する人
(1)70歳以上の人
(2)60歳以上70歳未満の人であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能または ヒト免疫不全
       ウイルス による免疫の機能に障害を有する人

※2回目以降の接種者の場合、前回接種日から5年以上経過している必要があります。1日でも不足すると助成できませんのでご注意ください。  例)1回目の接種日が平成23年5月1日、2回目の接種日が平成28年5月1日以降の場合は助成可能です。

※平成26年10月から、定期高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種が始まりました。詳細は関連情報の「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種(定期予防接種)」のページをご覧ください。

助成金額

接種費用の一部として3,000円を助成します。
ただし、生活保護世帯の人は、接種費用を全額助成します。別に手続きが必要となりますので、事前に保健センターへお問い合わせください。

申請の流れ

市指定医療機関で接種する場合

(1)保健センターに申し込み(電話可)
(2)「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種3,000円補助券」を交付します。
(3)医療機関に補助券を提出し、接種を受けます。接種費用から3,000円差し引いた額をお支払いください。

市外など指定医療機関以外で接種する場合

(1)医療機関で肺炎球菌ワクチンを接種し、全額支払い後、接種を証明できる領収書を発行してもらってください。
  領収書には、被接種者氏名、接種年月日、予防接種名、金額、医療機関印の内容記載が必要です。
(2)市指定の「申請・請求書」に領収書を添付し、保健センターへ申請してください。
  「申請・請求書」は保健センター等で配布、またはホームページからダウンロードできます。申請には、印鑑と振替先金融機関の口座情報が必要です。
  郵送による申請もできます。
   郵送先:〒470-0131 日進市岩崎町兼場101-1 日進市保健センター
  接種後お早めに申請してください。
(3)書類審査後、申請者が指定した口座に助成金を振り込みます。
  (申請受付後1か月から2か月間かかる場合があります。)

ご注意

(1)他の予防接種を受ける場合は、接種間隔に気をつけましょう。インフルエンザとの間隔は1週間以上あけるなど主治医とご相談ください。
(2)接種前に肺炎球菌ワクチンの注意事項をよく理解して受けましょう。
(3)肺炎球菌ワクチンの再接種は、接種後5年以上の間隔をあけるよう注意してください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

健康課成人保健係(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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