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認知症のある人とその家族の支援


ID番号 N11653  更新日 平成27年10月5日

日進市の取り組み

目的

地域において認知症の方やご家族を支え、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指しています。

事業内容

地域資源マップ

  認知症の方とご家族の暮らしに役立つ、日進市内の施設やサービスなどに関する情報についてまとめま
  した。

薬局における「ものわすれ相談窓口」の設置

  身近なところで気軽に認知症を相談できる場として、市の薬剤師会加盟薬局に「ものわすれ相談窓口」
  を設置しました。

認知症やさしい手ネットにっしん情報配信システム(徘徊SOSネットワークの構築)

  認知症の方が行方不明になった場合に備え、その行方不明者の服装や特徴などを電子メールやファ
  クスで一斉に送信し、多くの方に協力を呼びかけるシステムです。行方不明者の情報は、認知症サポ
  ーターや福祉関係機関などのうち、あらかじめメールアドレスやファクス番号をご登録いただいた方に
  対し、ご家族などからの依頼により配信します。

認知症サポーター養成講座

  認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る「認知症サポーター」を養成していま
  す。
  認知症サポーターになるには、リーフレットやビデオ教材を使った約1時間の養成講座を受講し、認知
  症という病気や認知症の方への対応の仕方などを学びます。
  認知症サポーターは何か特別なことをするわけではありません。認知症を正しく理解し、偏見を持た
  ず、認知症の方やご家族を温かく見守る応援者ですので、どなたでもサポーターになれます。
  【養成講座の申込方法】
  市内に在住・在勤の方であれば、町内会や有志の5人程度以上の集まりなどに講師が出向きます(政
  治、宗教または営利を目的とした場合などは除きます)。詳細は地域福祉課にお問い合わせください。

徘徊高齢者捜索模擬訓練

  認知症のある方は、しばしば道に迷ったり、何かを求めて外出されることがあります。もし行方不明に
  なった場合には、警察や行政だけではなく、地域住民や事業所の皆さんができる範囲でご協力いただ
  ければ、早期発見・保護につなげることができます。
  認知症についての理解を深め、地域の皆さんの連携を確認するためには、捜索模擬訓練の実施が非
  常に有効です。実施方法の概略については、下記関連情報から「認知症徘徊高齢者捜索模擬訓練実
  施マニュアル」をご参照ください。実施にあたっては、地域福祉課にお問い合わせください。

認知症地域支援シンボルマーク作成

日進市認知症地域資源シンボルマーク

 平成22年11月に開催された健康福祉フェスティバルにおいて、来場者の皆さまに投票のご協力をお願いした「日進市認知症地域支援シンボルマーク」が決まりました。
 このシンボルマークの作成は、市が愛知県から平成22年度に委託を受け実施した「認知症地域資源活用モデル事業」の一環で、市民の方々に認知症の理解を深めてもらうことを目的として行いました。
 デザインについては、市が協定を結んでいる名古屋学芸大学デザイン学科の学生に製作を依頼し、優秀な9作品の中から選ばれました。このシンボルマークは、認知症の方と差し伸べられるやさしい手がハートの形を表し、その2つの間に日進市の頭文字の「N」の文字が入っています。認知症を啓発するステッカーシールやチラシなどに活用しています。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

地域福祉課地域支援係
電話番号:0561-73-1484 ファクス番号:0561-72-4554
ご意見・お問い合わせ専用フォーム


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