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保険年金課職員を名乗る不審電話について


ID番号 N5090  更新日 平成20年1月25日

 最近、市役所保険年金課職員を名乗り、特別控除金の還付の為に郵便局へ向かう旨を案内する不審電話や、災害時の緊急連絡の為として個人の携帯電話番号を聞き出そうとする不審電話がご自宅にかかるケースが報告されています。

 保険年金課国保係の業務で金融機関へ向かう旨の案内や、防災目的で個人の携帯電話番号を聞き出す事はありません。
このことから、この様な電話は、振込み詐欺等の可能性があると思われますので、十分ご注意ください。
 なお、同様の内容の不審電話がご自宅にかかった場合は、保険年金課国保係にお電話いただき確認されることをお勧めします。

 

 また、「厚生労働省社会保険局」を名乗る不審者から、電話があったという情報も報告されています。 
 「医療保険特別報奨金が受け取られていません。本日が最終日につき、至急手続きをしてください。詳しいお話しを聞く場合は、9番をダイヤルしてください。」と女性の声で音声テープが流れます。
 電話を受けた人が金融機関のATM(現金自動預払機)の側から、指定の番号(フリーダイヤル)に電話をかけ、手順に従って操作すると、逆に自分の口座から相手(不審者)の口座に現金が振り込まれるという被害も出ているようです。
 「厚生労働省社会保険局」という部署は存在せず、医療保険特別報奨金というものもありません。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

 上記の不審電話について、最近いくつかの情報が明らかになりましたのでお伝えいたします。
 まず、市役所職員を名乗る者は多くの場合「主税局業務課」へのフリーダイヤル(0120-038-646)を伝え、そちらにかけるように指示をしてきます。こちらに電話をすると主税局業務課を名乗る者が金融機関のATMに向かうよう指示をするようです。
 以上のような不審電話があった場合は、フリーダイヤルには電話せずに一度市役所までご相談するようにしてください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

保険年金課国保係
電話番号:0561-73-1420 ファクス番号:0561-72-4554
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